写真学科
掲載更新日:2021.07.16
中谷吉隆作品展「Tokyo Rhapsody’60s」
場所
ソニーイメージングギャラリー銀座
住所
〒104-0061 東京都中央区銀座5-8-1
銀座プレイス6階
TEL
03-3571-7606
URL
https://www.sony.co.jp/united/imaging/gallery/
開催日
2021年8月27日(金)~2021年9月9日(木)
時間
11:00~18:00 会期中無休
入場料
入場無料

第二次世界大戦で敗戦国となり、戦後の混乱期から日本は経済復興する。昭和31年(1956)年の経済白書は「もはや戦後ではない}とその終了を宣言した。

その証とも言うべき第18回オリンピック東京大会が昭和39(1964)年10月に華やかに開幕した。戦後復興のシンボルだった。

開催に向け東海道新幹線や首都高速道路、各競技場の建設などが急ピッチで進み、首都東京の様子は変わっていった。オリンピックを機会に海外渡航の自由化も始まり、外国人観光客の姿が銀座や浅草という観光地に多く見られるようになり、街を行く日本人の人々の表情は華やかになる。しかし、華やかな「宴」の一方で光と影の格差を見る状況が現存していた。

今回の展示は銀座、浅草を中心に、1960年代当時の東京の在り方を探る。それはまさにラプソディである。

中谷吉隆


※開催日時等は変更になる事がございます。事前にご確認ください。