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NEWS

2026年8月17日
東京工芸大学同窓会 創立100周年式典・記念講演・祝賀会の開催のお知らせ
2026年8月17日
東京工芸大学同窓会 創立100周年記念展「ノイズが才能になる日」 開催のお知らせ
2026年8月5日
夏期休暇中の入構規制について
2026年8月5日
土門拳写真展「衣文の美~古寺巡礼より」 〜写大ギャラリー・コレクション〜
2026年8月4日
幕末・明治の古写真展「盛岡の収集家・村田明コレクション Part Ⅱ」
2026年6月22日
東京工芸大学ホームカミングデー開催のお知らせ【開催日:令和8年(2026年)11月28日(土)】
2026年6月22日
会報 会報「ひろば」152号(2026.5.15発行)
2026年6月12日
金森玲奈 作品展「フーとムー」
2026年6月3日
お知らせ 東京工芸大学同窓会 創立 100 周年記念事業のご案内
2026年6月3日
開催報告 2026年3月30日(月)令和7年度 臨時理事会が開催されました
2026年6月3日
連絡事項 【予告】2026年6月16日(火)令和8年度 前期定例理事会を開催します
2026年6月3日
連絡事項 【予告】2026年7月21日(火)令和8年度 定時会員総会を開催します
2026年5月29日
小島三幸写真展 ハレ ときどき
2026年5月19日
mitch Ikeda photography exhibition「rocks」
2026年4月13日
TOPコレクション Don’t think. Feel.
2026年3月27日
2026年 春のAJCC写真展 “クラシックカメラで撮る楽しみ”

東京工芸大学同窓会の歴史

私どもの母校である東京工芸大学は、1923(大正12)年に小西写真専門学校として呱々の声をあげました。小西六写真工業の創業者六代目杉浦六右衛門氏が将来の写真界を担う人材育成のために私財を投じ、本邦初の3年制の写真専門学校を創立したのです。その後1926(昭和元)年に東京写真専門学校と校名を変更して、その年にめでたく第一期生が卒業しました。即ち、最初の同窓会会員の誕生です。

母校は関東大震災と戦火による校舎の焼失、敗戦など幾多の困難を乗り越えてきました。その間、学校の経営も杉浦家の御意向により、広く写真界に開放され、1977(昭和52)年には写真大学から東京工芸大学に名称を変更し教科内容も大幅に変え現在に至っております。

現在の東京工芸大学は芸術学部に写真学科、映像学科、デザイン学科、インタラクティブメディア学科、アニメーション学科、マンガ学科、ゲーム学科の7学科、大学院芸術学研究科にはメディアアート専攻博士前期課程及び博士後期課程が設けられています。工学部、工学研究科をあわせると約4500名の在校生を擁する大学へと発展しています。

この同窓会は、会員相互の親睦と、在校生への支援や助成を活動の大きな柱としています。このホームページも親睦と情報共有の為のものです。さらに、地域支部を核として親睦の輪を作り、数年に1回の支部長会によりそれが全国的な親睦の輪となる様に同窓会活動を推し進めています。
在校生への支援では、学友会クラブ活動への助成と共に、独創的な研究や作品発表で将来を期待される3年次生、4年次生に同窓会長賞を、また3年次生、4年次生の学生と大学院生に対しては同窓会奨学金を贈り、支援、奨励を行っています。。
今後もより充実した運営を諮ってまいりますので、倍旧のご支援ご鞭撻を賜りたくお願いします。

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輝く!同窓生 現場取材記

各界で活躍する同窓生の活動情報をご案内します

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