写真学科
掲載更新日:2024.03.18
土門拳展「祈りの風景~土門拳自選作品集より」~写大ギャラリー・コレクション~
場所
東京工芸大学 写大ギャラリー
住所
〒164-8678 中野区本町2‐4-7 5号館
      (芸術情報館)2F
TEL
03-5371-2694
URL
https://www.shadai.t-kougei.ac.jp/
開催日
2024年4月15日(月)~2024年6月1日(土)
時間
 時間:10:00~19:00 休館日:木曜日、日曜日、祝日
入場料
入場無料

土門拳(どもん けん,1909ー1990年)

1909年山形県酒田市生まれ。中学時代より画家を志すが、家の事情で断念。1933年に営業写真館である宮内幸太郎写真場の内弟子となるが、報道写真家を目指し、1935年、ドイツから帰国した名取洋之助が設立した日本工房に入社。戦後は絶対非演出「リアリズム写真」をカメラ雑誌などで提唱し、写真界に大きな影響を与えた。1958年に写真集『ヒロシマ』(研光社)を刊行、国内外で高い評価を得る。筑豊炭鉱地帯に窮地を取材した1960年刊行の写真集『筑豊のこどもたち』(パトリア書店)は10万部を超えるベストセラーとなる。ライフワークとなった『古寺巡礼』シリーズでは、仏像や寺院の撮影を約40年にわたって続けるなど、一貫して日本を撮り続けた。


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