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お知らせ一覧

東京工芸大学同窓会 創立100周年式典・記念講演・祝賀会の開催のお知らせ

代表者名 : -----

本年、東京工芸大学同窓会は創立百周年の節目を迎えております。
これを記念し、式典・記念講演・祝賀会を開催いたします。

 

◼️開催概要

日程:2026 年 9 月 5 日(土)

 

【式典】13:00〜

会場:東京工芸大学 中野キャンパス 5 号館メインホール

<プログラム>

① 会長挨拶
② 祝辞(理事長、学長、工学部同窓会長、華輪会会長)
③ 学友会会長挨拶

 

【記念講演】14:00〜

会場:東京工芸大学 中野キャンパス 5 号館メインホール

<プログラム>

▼ご講演

スプツニ子!
アーティスト / 東京藝術大学客員教授 / 株式会社Cradle 代表取締役

https://sputniko.com/

 

▼講演テーマ

ポスト・ヒューマンの創造性「正解」のない時代の表現
AIによって人間のクリエイティビティやアイデンテティはどう変容するか?

 

▼講演者プロフィール

スプツニ子!は、イギリスと日本をバックグラウンドに持つアーティストである。映像、ロボティクス、音楽、インタラクティブ・インスタレーションなど多彩な手法を用い、テクノロジーとアイデンティティ、現代社会の交差点を探求する作品を制作している。遊び心にあふれながらも挑発的なアプローチで、社会規範やジェンダー、バイオテクノロジーといったテーマを扱い、新興技術がもたらす倫理的・文化的影響について問いかけている。

作品はMoMA(ニューヨーク)、ポンピドゥー・センター・メッス(フランス)、ヴィクトリア&アルバート博物館(ロンドン)、クーパー・ヒューイット国立デザイン博物館(ニューヨーク)、金沢21世紀美術館(日本)、東京都現代美術館(日本)など、国内外の主要な美術館で広く展示されている。

2013年から2017年までMITメディアラボの助教として勤務し、デザイン・フィクション・グループを創設・主宰した。その後、東京大学生産技術研究所で特任准教授、東京藝術大学で准教授を歴任。現在は東京藝術大学客員教授。

TEDフェローとしても活躍し、2019年にTEDトークを行ったほか、2017年には世界経済フォーラムのヤング・グローバル・リーダーズにも選出された。彼女の作品はM+(香港)、ヴィクトリア&アルバート博物館(イギリス)、金沢21世紀美術館(日本)など著名な美術館のコレクションにも収蔵されている。

近年は社会起業家としても活動を広げ、職場における社員の健康とウェルビーイングを支援する企業「Cradle株式会社」を設立。現在では日本全国80社を超える企業にサービスを提供。

 

【祝賀会】15:30〜

会場:東京工芸大学 中野キャンパス 2 号館 プレイス

<プログラム>

① 挨拶
② 100 周年記念事業について(小宮常務理事)
③ 祝辞
④ 乾杯
⑤ 懇親
⑥カラオーケストラ同好会歌唱
など

記念講演、祝賀会は自由参加となります。

 

▼下記フォームより申込みください▼

https://forms.gle/zHSoAtuVtLQnUZLj9

 

◼️お問い合わせ
東京工芸大学同窓会事務局

東京工芸大学同窓会 創立100周年記念展「ノイズが才能になる日」 開催のお知らせ

代表者名 : -----

会期:2026年8月21日(金)~9月12日(土)

時間:10:00〜18:00
※最終日9月12日(土)は15:00までとなります。

休館日:日曜日

<入場無料>

会場:東京工芸大学 中野キャンパス 6号館ギャラリー

AIが効率よく「正解っぽいもの」を導き出す時代。しかし、AIが最も苦手とするものがあります。それが、「ノイズ」です。

学生時代に経験した、うまくいかなかったこと。予定になかった出会い。道草で過ごした時間。

そのすべてが今、クリエイティブのエッセンスとなり、作品の中で生きています。

創立100周年を迎える東京工芸大学同窓会が贈る、卒業生クリエイター展。写真、映像、デザイン、インタラクティブメディア、アニメーション、ゲーム、マンガ──。

東京工芸大学から広がる、多様なクリエイティブの世界をぜひご覧ください。

夏期休暇中の入構規制について

代表者名 : -----

東京工芸大学は以下の期間、夏期休暇に伴い入構規制がございます。

同窓会事務局におきましても、夏期休暇期間は休業いたしますのでご了承ください。

 

夏期休暇期間:2026年8月8日(土)~8月16日(日)

土門拳写真展「衣文の美~古寺巡礼より」 〜写大ギャラリー・コレクション〜

代表者名 : -----

展示期間:2026年9月4日(金)~2026 年11月7日(土)

時間:10:00~19:00

休館日:木曜日・日曜日
*ただし、9 月 21 日(月・祝)、10 月 11 日(日)、10 月 12 日(月・祝)、11 月 3 日(火・祝)は開館

<入場無料>

場所:東京工芸大学 写大ギャラリー

〒164-8678 東京都中野区本町2-4-7 東京工芸大学5号館(芸術情報館)2F
TEL 03-5371-2694(直通)/03-3372-1321(代)
地下鉄丸ノ内線/大江戸線
中野坂上駅下車 1番出口・徒歩7分

URL:http://www.shadai.t-kougei.ac.jp/

展示作品:カラー・モノクロ写真作品 約 60 点

主催:東京工芸大学芸術学部

 

 

本展では、写大ギャラリー所蔵の1200点余りにおよぶ土門拳コレクションのなかから、『古寺巡礼』(全五集、美術出版社、1963〜1975年)に収録された仏像写真の「衣文(えもん)」に焦点を当てます。

衣文(英語でドレイパリー Drapery)とは、衣服の襞(ひだ)やしわの表現を意味する美術用語です。

彫刻芸術におけるその役割は特に顕著であり、衣文が織りなす陰影のパターン・リズムこそが像の表情を大きく左右します。またそれは単なる衣の描写にとどまらず、制作された時代や地域ごとの様式・精神性を色濃く反映しているのです。

土門がレンズで捉えた名だたる仏像たちも、それぞれに異なった「衣文の美」をたたえています。直線性・左右対称性を備えた幾何学的衣文にはじまる飛鳥時代から、薄く密着した流麗な衣文を描く白鳳時代を経て、天平時代にはより自然主義的な衣文表現へと昇華されました。そして平安時代前期には翻波式(ほんばしき)・漣波式(れんばしき)に代表される力強くリズミカルな衣文が現れ、後期には彫りが浅く穏やかで優美な平行衣文へと移行します。さらに鎌倉時代に入ると、写実性と躍動感に富んだ彫りの深い衣文表現へと至りました。くわえて鋳造による金銅仏(こんどうぶつ)、鑿(のみ)で彫られた木彫仏など、素材・技法によってもその表情は千差万別です。

クローズアップに強くこだわった土門が、こうした衣文の微細な表情に大いに魅せられたことは想像にかたくありません。実際『古寺巡礼』には衣文にフォーカスした写真が数多く見られ、なかには何を撮影したのか分からないほどに肉薄し、ほとんど抽象美術と化したかのような作例さえも含まれています。

会場では、飛鳥時代から鎌倉時代までの仏像を捉えた写真群から、全身像と衣文のクローズアップを組み合わせた約60点を展示し、仏像そのものが放つ厳かな佇まいと、細部に宿る造形美の双方を浮き彫りにします。全体を眺める視線と細部を凝視する眼差し――この2つのアプローチを往還することで、仏像の新しい魅力とともに、土門の眼が迫ろうとした「衣文の美」の真髄の一端に触れることができるでしょう。

企画構成 大森弦史

 

土門 (どもん けん, 1909―1990 年)

1909 年山形県酒田市生まれ。中学時代より画家を志すが、家の事情で断念。 1933 年に営業写真館である宮内幸太郎写真場の内弟子となるが、報道写真家を目指し、1935 年、ドイツから帰国した名取洋之助が設立した日本工房に入社。戦後は絶対非演出の「リアリズム写真」をカメラ雑誌などで提唱し、写真界に大きな影響を与えた。1958 年に写真集『ヒロシマ』(研光社)を刊行、国内外で高い評価を得る。筑豊炭鉱地帯の窮状を取材した 1960 年刊行の写真集『筑豊のこどもたち』(パトリア書店)は 10 万部を超えるベストセラーとなる。ライフワークとなった「古寺巡礼」シリーズでは、仏像や寺院の撮影を約 40 年にわたって続けるなど、一貫して日本を撮り続けた。

 

 

【連絡先】

東京工芸大学 写大ギャラリー
担当:大森・深尾
TEL:03-5371-2694(直通)

 

東京工芸大学ホームカミングデー開催のお知らせ【開催日:令和8年(2026年)11月28日(土)】

代表者名 : -----

開催日:2026年11月28日(土)

場所:東京工芸大学中野キャンパス
東京都中野区本町2-9-5

<時間>
受付:11:00(式典会場前)
式典:11:30〜12:20(1号館地下1階 1B01大講義室)
懇親会:12:30〜14:00(学生食堂)

mitch Ikeda photography exhibition「rocks」

代表者名 : -----

開催日:2026年6月12日(金)~2026年8月7日(金)

時間:10:00~19:00

休館日:木曜日・日曜日

<入場無料>

場所:東京工芸大学 写大ギャラリー

〒164-8678 東京都中野区本町2-4-7 東京工芸大学5号館2F
TEL 03-5371-2694(直通)/03-3372-1321(代)
地下鉄丸ノ内線/大江戸線
中野坂上駅下車 1番出口・徒歩7分

URL:http://www.shadai.t-kougei.ac.jp/

展示作品:カラー・モノクロ写真作品 約 180 点(予定)

主催:東京工芸大学芸術学部

 

 

mitch ikeda(ミッチ・イケダ、1958〜)は、東京工芸大学在学中から依頼を受け、仕事としてミュージシャンの撮影を始めました。1985年初渡英、その後、海外での活動も開始しました。これまで国内外の音楽業界を45年以上撮影し続けています。本展では、長きにわたる活動を総括的にご覧いただきます。

mitch ikedaは、様々なミュージシャンと数年、数十年と関係を保ち、濃密なコミュニケーションをもとに撮影するスタイルが特徴的です。国内外問わずミュージシャンとの信頼関係は厚く、CDジャケットやポスターなどにも多く使用されています。

日本国内の活動としては、氷室京介、ザ・イエロー・モンキー、アジアン・カンフー・ジェネレーションなどのオフィシャルフォトグラファーを担当してきました。2018年には、吉井和哉(ザ・イエロー・モンキー)写真集『みつめあう2人』(玄光社)を出版しました。この写真集は1993年から2018年までの25年という長期間に渡り、撮影をした作品で構成されています。また、サイズ60cm×45cmの手製本による大型本という他に類を見ないものです。

海外での活動としては、昨年再結成し、世界的な話題となっているオアシス(OASIS)をデビュー当時から現在まで撮影しています。他にもカート・コバーン(Kurt Cobain, Nirvana)、ベック(BECK)などのミュージシャン、そしてマニック・ストリート・プリーチャーズ(Manic Street Preachers)、ランシド(RANCID)、コーン(Korn)をはじめ、イギリス、アメリカなどの各国を代表するバンドを多数、撮影しています。2003年にOASISの写真集“Live Forever”(ロッキング・オン ジャパン)を出版。2002年にウェールズ出身で、イギリスを代表するバンド、Manic Street Preachersの写真集“Forever Delayed, Photographs of The Manic Street Preachers ”をイギリスの出版社Vision Onから出版しています。

また、ライフワークとして、イギリスで行われている世界最大規模の野外音楽祭「グラストンバリー・フェスティバル」(Glastonbury Festival)を1986年から現在まで40年近く、取材し続けています。舞台を彩るミュージシャンは元より、オーディエンスや主催者などのスタッフまでにもレンズを向けています。

写真家活動50周年を迎える本年、未だ現役を貫き、数々の展覧会と出版が予定されています。mitch ikedaの作品には、国内外の音楽業界のひとつの歴史が克明に刻まれています。

企画担当 勝倉崚太

 

【作家略歴】

mitch ikeda(ミッチ・イケダ、photographic collaborator)

1958年生まれ。1982年東京工芸大学短期大学部卒業。在学中より音楽業界の撮影を始める。
1985年に渡英し、1995年からは英国にも住居を構え、海外での活動を本格化する。国内外の著名アーティストからの信頼が厚く、数多のツアーやレコーディングに帯同しながら撮影を行っている。
2026年、写真家活動50周年を迎える。

 

【連絡先】

東京工芸大学 写大ギャラリー
担当:勝倉・深尾
TEL:03-5371-2694
mail:shadai-gallery@t-kougei.ac.jp

東京工芸大学同窓会主催「卒展×同窓のつどい2026」

代表者名 : -----

2026年(令和8年)2月13日(金)から3日間 東京工芸大学芸術学部卒業・大学院修了制作展2026が開催されます。同窓会としては後輩たちを激励すると共に、旧交を温める空間を提供しようと「卒展×同窓のつどい」を企画しました。同窓生のみなさん、卒展を観に来られた際には同窓会の会場にも是非お立ち寄り下さい。軽食と飲み物を用意してお待ちしております。

開催日:2026年(令和8年)2月14日(土)

場所:東京工芸大学中野キャンパス2号館地下1階「プレイス」(学食)

時間:15:00~17:00

【入場料無料】

   ※事前申し込み不要。時間内出入り自由。

卒業制作展に来場された方はどなたでも入場できます。

同窓生の方には記念品を差し上げます。

東京工芸大学 芸術学部卒業・大学院修了制作展2026

代表者名 : -----
https://www.t-kougei.ac.jp/

東京工芸大学 芸術学部卒業・大学院修了制作展2026

写真学科・映像学科・デザイン学科・インタラクティブメディア学科・アニメーション学科・ゲーム学科・マンガ学科・大学院芸術学研究科メディアアート専攻

 

日時:2026年2月13日(金)13:00-18:00/2月14日(土)10:00-18:00/2月15日(日)10:00-15:00

会場:東京工芸大学 中野キャンパス
(〒164-8678 東京都中野区本町2-9-5)

アクセス:東京メトロ丸の内線・都営地下鉄大江戸線「中野坂上」駅下車 徒歩約7分

<入場無料>
ご自由にご観覧いただけます。

葛谷舞子写真展「真衣ちゃんの生活日記」

代表者名 : -----

葛谷舞子写真展「真衣ちゃんの生活日記」

 

カラフルフォトリンピック全国公募展
高校生が障害のあるキッズモデルを撮影した入選入賞作品展!

 

日程:2025年11月20日(木)〜12月8日(月)

展示会場:東京工芸大学 中野キャンパス 6号館ギャラリー6B01
※日曜休館

開館時間:10:00〜19:00

<入場無料>

〒164-0013 東京都中野区弥生町1-10

TEL 03-3372-1321(代)

主催:東京工芸大学/一般社団法人カラフルフォトリンピック

【参加者募集中】第2回IMMA関係者の集いを開催します

代表者名 : -----

『【参加者募集中】第2回IMMA関係者の集いを開催します』

 

<開催概要>

◼️日時

2025年11月29日(土) 14:30〜16:30
(※14:20より受付開始)

 

◼️会場
東京工芸大学 中野キャンパス 6号館 2階(予定)
〒164-8678 東京都中野区本町2-9-5

 

◼️アクセス
東京メトロ丸の内線または都営地下鉄大江戸線「中野坂上駅」下車 徒歩約7分
1番出口より山手通りを初台・渋谷方向に進み、成願寺を右折

 

◼️対象
IM/MA卒業生や関係者
※ お子様などご家族と一緒にご参加いただいても大丈夫です。

 

◼️参加費:無料

 

◼️お申し込みについて
交流会への参加をご希望の方は、以下のフォームよりお申し込みください。

お申し込みフォームはこちら(所要時間:約1分)▼

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfK28xCuic-19nCoAFYYngaFCcR4uk86wnmxHv6i7fm_uWezQ/viewform

※回答締切 2025年11月22日(土)

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