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金森玲奈 作品展「フーとムー」

場所 ソニーイメージングギャラリー銀座
住所 〒104-0061 東京都中央区銀座5-8-1 銀座プレイス6階
URL https://www.sony.jp/camera/imaging-gallery/
開催日 2026年7月3日(金)~7月16日(木)
時間 11:00〜19:00
会期中無休
入場料 入場無料
TEL 03-3571-7606
内容紹介

金森玲奈 東京工芸大学 芸術学部 写真学科78期卒

※開催日時等は変更になる事がございます。事前にご確認ください。

小島三幸写真展 ハレ ときどき

場所 RED Photo Gallery
住所 〒160-0022 東京都新宿区新宿1-2-11 近代ビル2F(Photo Gallery Place Mと同じビル内)
URL https://photogallery.red/schedule/2026/20260608/exhibition.php
開催日 2026年6月8日(月)~6月21日(日)
時間 12:00〜19:00
入場料 入場無料
TEL
内容紹介

小島三幸 Miyuki OJIMA 東京工芸大学 芸術学部 写真学科78期卒
アカデミー・シャルパンティエ プレパコース修了 (パリ留学)
(公社)日本写真協会 「写真の日」記念写真展2026 審査員

ハレ ときどき

釡山。
そこは、思っていたイメージとは少し違っていた。

高層ビルが立ち並ぶ。
かと思えば、その足元には古い気配が残っている。

新しいのか、古いのか。
どちらとも言い切れない。

見慣れているようで、そうでもない。
懐かしいようで、どこにも属さない。

何かが起こりそうで、何も起こらない。
あるいは、すでに何かが起きているのかもしれない。

時間だけが過ぎていく。

海の匂いが、風に混じっている。

気がつけば、同じような通りを歩いている。
理由はないが、歩いているらしい。

ただ、その中に身を置いている。

どうやら、それでいいらしい。

※開催日時等は変更になる事がございます。事前にご確認ください。

TOPコレクション Don't think. Feel.

場所 東京都写真美術館
住所 〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
URL
開催日 2026年4月2日(木)~6月21日(日)
時間 休館日:毎週月曜日(5月4日を除く)および5月7日(木)
入場料 料金:一般 700(560)円/学生 560(440)円/高校生・65歳以上 350(280)円 ※( )は有料入場者20名以上の団体料金、東京都写真美術館の映画鑑賞券提示者および各種会員割引料金。
TEL 03-3280-0099
内容紹介

作家:細江英公 東京写真短期大学(現東京工芸大学)写真技術科29期卒
   吉田志穂 東京工芸大学芸術学部写真学科90期卒

ものに触れて感じる力
「TOPコレクション」展は、東京都写真美術館が収蔵する約39,000点の写真・映像作品をさまざまな切り口で紹介する展覧会です。
令和8(2026)年度第一期のテーマは、AI時代における「感触」。「感触」とは狭い意味での触覚だけではなく、「ものに触れて感じること」を指します。現代では人工知能(AI)の急速な社会進出によって、これまで人間に特有のものとされてきたさまざまな技術や能力の優位性が揺らいでいます。こうした時代背景においてこそ、真の人間力について考えることに意義があるはずです。このコレクション展では、文化、芸術に特有の共感覚や、感性的なコミュニケーション、想像力の可能性を考えます。「感じること」の重要性を説いた香港の武術家・俳優・哲学者ブルース・リー (1940-73)の言葉「Don’t think. Feel.(考えるな、感じろ。)」を手掛かりとして、当館の写真作品から五感を触発する作品を選んだ表題のセクションを中心に、短編小説集のように5つの小テーマで構成するオムニバス形式の展覧会です。

第1室「Don’t think. Feel.」
香港の武術家・俳優・哲学者ブルース・リー (1940-73)の言葉「Don’t think. Feel.(考えるな、感じろ。)」から着想を得たセクションです。リーは武術について「感じること」の重要性をシンプルな言葉で語りました。美術においても、身体を通して「感じること」によって、より豊かな作品体験が生まれます。マン・レイやエドワード・ウェストン、恩地孝四郎らによる触覚的な視覚表現や、田村栄〈多摩川の鳥〉(1954-60)、近藤龍夫〈湖北〉(1957-77)といった戦後日本の知られざる逸品を通して、ここでは「ものに触れて感じる展示」を体験することができるでしょう。

第2室「家族写真の歴史民俗学」
川村邦光氏(文化史研究・大阪大学名誉教授)の協力により、同氏の著作『家族写真の歴史民俗学』(ミネルヴァ書房、2024年)を展示化します。同書は19世紀から現代までの家族写真の構図や撮影背景を分析し、家族の社会表象について論じています。収蔵品の中から川村氏の論じた家族写真を中心に展示し、氏による考察のテキストをあわせて展示します。

第3室「川内倫子〈Illuminance〉」
川内倫子の写真シリーズ〈Illuminance〉(2011)と共に、令和7年度新規収蔵作品の《Illuminance》(2001-26)(同名の映像作品)、《M/E》(2022)(映像作品)を紹介します。光の「照度」を意味するこのシリーズは作家の代表作であり、2012年に当館で開催された個展「照度 あめつち 影を見る」において展示されました。川内は自身を取り巻く世界に目を向けて、一瞬、一瞬のうちに見出された光景を捉えます。その作品表現は、特定の時間や場所から解き放たれ、意識と無意識の間を漂うような、独特な時間感覚を見る者に与えます。

第4室「記憶の部屋」
写真はなぜ人々の持つ記憶を刺激するのでしょうか。本セクションでは、見る人の記憶の奥に眠っていた感覚や感情を揺り動かす作品に着目し、関口正夫、田中長徳、稲越功一らによるスナップショットや、小林のりお〈ランドスケープ〉(1984-85)におさめられた都市の風景などを展示します。ここでは、かつてそこに確かにあった感覚や風景と邂逅するかのような、記憶装置としての写真について思索を深めます。

第5室「イメージの奥にひそむもの」
展覧会の終点となるこの部屋では、画面上に写るイメージの奥にある、作家固有の感性や感覚を探ります。写真固有の芸術表現を追求した中山岩太や後藤敬一郎といった戦前の写真から、森村泰昌、吉田志穂らの現代の写真まで、想像力に働きかける作品を取り上げます。作家の感性や感覚そのものに思いをめぐらすことによって、「感じること」のその先について考えることを試みます。

【出品作家】
マン・レイ、恩地孝四郎、エドワード・ウェストン、田村栄、近藤龍夫、濵谷浩、北井一夫、 細江英公、吉野英理香、齋藤陽道、植田正治、影山光洋、深瀬昌久、アレック・ソス、川内倫子、 関口正夫、高梨豊、土田ヒロミ、河野浅八、アルフレッド・スティーグリッツ、中山岩太、 後藤敬一郎、北代省三、森村泰昌、吉田志穂 ほか

※諸般の事情により事業を変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

主催:東京都、東京都写真美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)
後援:J-WAVE 81.3FM
協力:大阪大学大学院人文学研究科

 
【関連事業】

触図を使った鑑賞体験「触れて感じるTOPコレクション」

展示作品の一部をもとに作成した触図を触って楽しめるコーナーを設けます。下記の日時には、TOPボランティアが鑑賞のお手伝いをします。

日時:各日とも13:00~16:00

4月24日(金)、4月25日(土)
5月1日(金)、5月2日(土)、5月15日(金)、5月16日(土)
6月5日(金)、6月6日(土)、6月19日(金)、6月20日(土)

場所:3階展示室前ロビー

なお会期中、この日時以外の開館時間中にもこのコーナーを体験できます。

【関連イベント】

担当学芸員によるギャラリートーク(文字表示支援付き)
2026年4月17日(金) 14:00~
※当日有効の本展チケット、展覧会無料対象者の方は各種証明書等をお持ちのうえ3階展示室入口にお集まりください。
担当学芸員によるギャラリートーク(手話通訳付き)
2026年5月15日(金) 14:00~
2026年5月29日(金) 14:00~
2026年6月19日(金) 14:00~
※当日有効の本展チケット、展覧会無料対象者の方は各種証明書等をお持ちのうえ3階展示室入口にお集まりください。
ダンス・ウェル
2026年5月23日(土) 14:00~15:30
作品をゆったりとあじわい、からだ全体で表現してみるプログラムです。
定員:10名 事前申込制
講師:酒井直之(ダンサー、映像作家、ダンス・ウェル講師)
※参加方法・申込方法等の詳細は後日当館ウェブサイトにてお知らせいたします。
インクルーシブプログラム「手話を交えたQ&Aショー」
2026年6月13日(土) 14:00~15:00
定員:50名
質問者:小笠原新也(耳の聞こえない鑑賞案内人)

※詳細はウェブサイトをご参考ください。

URL:https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-5415.html

【料金について】
・中学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者(2名まで)は無料。TOPMUSEUM PASSPORT提示者は無料(有効期間内に限る)。第3水曜日は65歳以上無料。4月2日(木)~4月5日(日)は、「ウェルカムユース2026」キャンペーンで18歳以下無料

・学生、高校生・65歳以上の方、各種お手帳をお持ちの方は、いずれも証明できるものをご提示ください。

・割引の併用はできません。

※開催日時等は変更になる事がございます。事前にご確認ください。

2026年 春のAJCC写真展 “クラシックカメラで撮る楽しみ”

場所 JCII クラブ25
住所 〒102-0082 東京都千代田区一番町25番地 JCII 一番町ビル(地下1階)
URL https://www.jcii-cameramuseum.jp/
開催日 2026年4月21日(火)~4月26日(日)
時間 10:00〜18:00 ※最終日は17:00まで
入場料
TEL 03-3261-0300
内容紹介

初日は18時より、同ビル別室にてオープニングパーティを開催しています。

作家|佐久間俊夫
東京工芸大学短期大学部写真技術科56期卒

※開催日時等は変更になる事がございます。事前にご確認ください。

東京工芸大学 芸術学部 写真学科 卒業制作選抜 Recommend展2026

場所 ソニーイメージングギャラリー 銀座
住所 〒104-0061 東京都中央区銀座5-8-1 銀座プレイス6階
(東京メトロ銀座駅A4出口直結)
URL https://www.sony.co.jp/united/imaging/gallery/detail/260313/
開催日 2026年3月13日(金)〜2026年3月19日(木)
時間 11:00 〜 19:00(会期中無休)
入場料 入場無料
TEL 03-3571-7606
内容紹介

東京工芸大学は1923 年(大正12年)に創立した小西寫眞専門学校を前身とし、2023年に100周年の節目を迎えました。

写真学科は本学のルーツにあたる学科です。長い歴史の中で培われた教育体系を礎として、各々の学生が考える「写真」とは何かを4年間徹底して学んでいます。

本展覧会のタイトルである「Recommend(リコメンド)」とは「推薦する」という意味です。大学での学びの集大成となる卒業制作の中から、写真学科教員が選抜した作家13名による展覧会となります。これからの時代を担う作家達が、どのような「新しい視点」で社会を眼差しているのか、その一端をご覧いただけると幸いに存じます。

社会において写真を取り扱う環境は日々劇的な変化を続けています。そのような状況のなか、懸命に写真と向き合い、様々な葛藤や努力を経て完成させた作品群です。ご来場の皆さまにおかれましては、ご高覧下さいますようお願い申し上げますとともに、作者たちへの励ましのお言葉、今後へのご助言をいただければ幸いに存じます。

※開催日時等は変更になる事がございます。事前にご確認ください。

東京工芸大学 芸術学部 写真学科|肖像写真研究室 作品展2026

場所 encounter gallery
住所 〒112-0002 東京都文京区小石川5-29-5 細木ビル2F
URL https://encounter-gallery.curbon.jp
開催日 2026年3月3日(火)~3月8日(日)
時間 11:00-19:00(最終日は11:00-15:00)
入場料 入場無料
TEL 050-5538-3511
内容紹介

ポートレートを専門的に学ぶ肖像写真研究室4年生7名の学生による作品展。

研究室では写真館における撮影技術やマナー、これからの時代の肖像写真を探求しています。学生各自の自由なコンセプトに基づいて制作した作品のほか、大型カメラによるモノクロ肖像、イメージポートレート等、ゼミの実習で撮影した課題作品なども披露します。

出展者:佐久間 花恋/田村 和也/西山 静玖/橋本 眞海/日野 妃奈/緑 拓登/湯本 愛子

 

※開催日時等は変更になる事がございます。事前にご確認ください。

青木勝 写真展「JET SONGⅡ」

場所 OM SYSTEM GALLERY(旧 オリンパスギャラリー東京)
住所 〒160-0023 東京都新宿区西新宿 1-24-1 エステック情報ビル B1F
URL https://note.com/omsystem_plaza/n/nb9a930fccc73
開催日 2026年3月19日(木)~3月30日(月)
時間 10:00~18:00 ※最終日15:00まで
休館日|3月24日(火)・25日(水)
入場料 入場無料
TEL 03-5909-0190
内容紹介

<トークイベント開催>※予約不要・参加無料
ギャラリートーク(写真展作品解説)
日時|3月20日(金・祝) ・28日(土) 14:00〜15:00

写真展の詳細についてはWEBにてご案内しております。
https://note.com/omsystem_plaza/n/nb9a930fccc73

 

写真家|青木勝(あおき かつ) 東京写真短期大学(現東京工芸大学)写真技術科41期卒

1944年、埼玉県生まれ。
東京写真短期大学(現・東京工芸大学)卒業。新聞社を経て、フリーランス写真家となる。
1970年、日本航空の嘱託カメラマンとして飛行機写真を撮り始める。
以後、飛行機写真ジャンルの確立と拡大を担い、グラフ誌、写真専門誌、航空専門誌等に写真と記事を掲載。
数多くの個展で飛行機写真の魅力を発信してきた。

※開催日時等は変更になる事がございます。事前にご確認ください。

岡田敦 写真展「ユルリ島の馬 ~The Horses of Yururi Island~」

場所 富士フイルムフォトサロン 東京(スペース1) <その他の会場>札幌展|富士フイルムフォトサロン 札幌 、大阪展|富士フイルムフォトサロン 大阪(スペース1)
住所 ①東京展|〒107-0052 東京都港区赤坂9丁目7番地3号 東京ミッドタウン ミッドタウン・ウエスト1F
②札幌展|〒060-0042 札幌市中央区大通西6丁目1番地 富士フイルム札幌ビル1階
③大阪展|〒541-0053 大阪市中央区本町2-5-7 メットライフ本町スクエア (旧 大阪丸紅ビル) 1F
URL https://okadaatsushi.com/
開催日 ①東京展|2026年2月20日(金)〜3月5日(木) 、②札幌展|2026年9月18日(金)〜9月23日(水・祝) 、③大阪展|2026年10月30日(金)〜11月12日(木)
時間 ①東京展|10:00〜19:00 ※最終日は16:00まで、入場は終了10分前まで
②札幌展|10:00〜18:00 ※入場は終了10分前まで
③大阪展|10:00〜19:00 ※11月5日(木)・12日(木)は14:00まで、入場は終了10分前まで
入場料 入場無料
TEL
内容紹介

写真家・芸術博士|岡田 敦(おかだ あつし) 東京工芸大学大学院芸術学研究科博士後期課程修了 芸術学博士

 

本展の舞台となる「ユルリ島」は日本の本土最東端、根室半島の沖合に浮かぶ周囲8キロメートルの無人島です。15年ほど前にユルリ島の存在を知った岡田氏は、人間が住むことをやめてから半世紀以上馬たちだけが暮らす「幻の島」の背景と歴史を知り、2011年から撮影を続けました。

北海道・根室半島の周辺は古くから昆布の漁場として知られてきました。昆布漁は一般的な漁とは異なり、広い干場が必要となります。終戦直後の1950年、人々は干場を求め、労働力としての馬を連れ、ユルリ島に渡りました。1960年代、高度経済成長による漁場の環境変化に伴い、島民たちは本土へと帰還を始め、島には数頭の馬だけが残されました。ユルリ島には馬たちが生きていく環境が整っていたため、自然交配を繰り返し、最盛期には30頭ほどの馬が人影の消えた島に暮らしていたといいます。

しかし2006年、残された馬を気にかけて島に足を運んでいたかつての島民たちも高齢化により馬の管理が困難になったことから、ユルリ島から雄馬の引き上げが実施されました。雌馬だけとなった島の馬は、やがてゆるやかに絶えることが運命づけられたこととなります。岡田氏が初めて島を訪れた2011年の夏に12頭を数えた馬たちは、年月を重ね次第にその姿を消していきました。

本展は、人と馬が共に暮らしていた時代の最後の名残を作品として残すことで、島の歴史を後世に伝えるプロジェクトである作品群より、カラー・モノクロ作品約25点、映像作品1点を厳選しました。いまでは幻となりつつある馬たちの姿は、今回の展示を通して人々の記憶の中に刻まれ、現代を生きる私たちに新たな視座をもたらしてくれることでしょう。

 

<東京展ギャラリートーク>

日時|各回14:00から(30~40分間)
2026年2月22日(日) ゲスト:村上仁一氏(PCT・雑誌『写真』編集長)
2026年3月1日(日) ゲスト:新庄清二氏(株式会社 青幻舎 広報室長)

会場
富士フイルムフォトサロン 東京 写真展会場内

※札幌展、大阪展についてはWebをご参照ください。

※開催日時等は変更になる事がございます。事前にご確認ください。

幕末・明治の古写真展「盛岡の収集家・村田明コレクション Part Ⅰ」

場所 JCII フォトサロン
住所 〒102-0082 東京都千代田区一番町25番地 JCII ビル
URL https://www.jcii-cameramuseum.jp/
開催日 2026年2月3日(火)~3月1日(日)
時間 10:00~17:00
休館日|毎週月曜日(2月23日は開館)
入場料 入場無料
TEL 03-3261-0300
内容紹介

今回の展示では今年6月に村田家よりご寄贈いただいた「村田明コレクション」から東北の風景、幕末明治期の人々、写真師・下岡蓮杖の3セクションに分けてご紹介いたします。まずは、村田氏が長く過ごされた郷土盛岡の旧藩主である南部利剛やその長女で華頂宮家に嫁いだ南部郁子の肖像写真に加え、岩手、山形、秋田、青森など明治期の東北地方の風景写真、二つ目に、明治期に特に人気を博した歌舞伎役者の九代目市川團十郎、五代目尾上菊五郎、初代市川左團次、京都の人気芸妓だった江良加代、後年に女優として活躍した花魁・三代目今紫などを中心に、幕末明治の人々の姿をご紹介いたします。三つ目の下岡蓮杖については、村田氏が熱心に研究に取り組んでいたと思われ、蓮杖の姉・さだのご子孫とも交流を築かれていたようです。写真の開祖の一人である蓮杖は元々狩野派の絵師で、晩年には写真を一区切りにして絵を描いて過ごしました。今回は大変珍しい蓮杖の家族の肖像写真や、晩年に描いた掛け軸と絵、また陶芸家の六代目尾形乾山を父に持つ蓮杖の孫娘・尾形奈美(乾女)の陶芸作品も展示いたします。村田氏ならではの幅広いジャンルのコレクションをどうぞご覧ください。

※公式サイトより引用:https://www.jcii-cameramuseum.jp/

※当展示に併せて下記トークショーも開催されます。

石黒敬章・井桜直美 トークショー「“村田明コレクション”を語る」

▪️開催日時
2026年2月21日(土)14:00~16:00 (開場13:30)

▪️場所
東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル 6階会議室

▪️定員
100名(定員になり次第締め切らせて頂きます)

▪️参加費
300円(友の会会員・学生は無料)

▪️要予約・応募方法
JCIIフォトサロンにて直接受付、または電話にて受付 
お申込み・お問合せ先:03-3261-0300 (受付時間:平日・土日ともに10:00~17:00)

※開催日時等は変更になる事がございます。事前にご確認ください。

【セミナー開催のご案内】日本舞台写真家協会 舞台写真展

場所 新国立劇場 オープンスペース(2階・3階ギャラリー)
住所
URL https://www.facebook.com/share/18KmMcWwZb/?mibextid=wwXIfr
開催日 【写真展】2025年12月15日(月)〜2026年3月1日(日)|【セミナー】 開催日:第一回 2026年2月10日(火)、第二回 2026年2月16日(月)
時間 第一回 2026年2月10日(火)13:00〜
第二回 2026年2月16日(月)13:00〜
入場料 参加費無料 ※定員20名
TEL
内容紹介

新国立劇場オープンスペースで開催されている「日本舞台写真家協会 舞台写真展 彩ー舞台の記憶を紡ぐー」の企画で、68期卒業生の飯田耕治
氏が講師を務める、舞台写真の魅力と実践的な撮影技術を学ぶセミナーが開催されます。是非ご参加ください。

【タイムスケジュール】

①作品解説 13:00~13:40

新国立劇場 「初台アート・ロフト」で開催中の舞台写真展「彩」に展示されている作品50点の解説を交えて鑑賞していただきます。

② 講義(5階情報センター) 14:00~15:00

舞台写真の役割(記録・速報・宣伝)、広報に適した写真の撮影技術解説、印刷物・SNSでの撮り方の違い、実例を見ながらのアドバイスと質疑応答

③ カメラを使用しての撮影実習(ホワイエ)

第一回 《2026年2月10日(火)》 カメラの基礎操作 15:00~16:00

・ 照明を当てたトルソーを用いた撮影実習

第二回 《2026年2月16日(月)》 ダンサー・演奏家を招いた実写撮影 15:00~16:00

・ 動きを捉える撮影体験(ダンサー参加予定)

【お申込み】https://forms.gle/Tix2qNHHk1RrYtVD7 

【お問い合わせ】info@jsps.info(日本舞台写真家協会)

※開催日時等は変更になる事がございます。事前にご確認ください。

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